
青いぞうさん
こんにちは!
パーソナルメンターの青いぞうさんです。
素敵に歳を重ねて行くために、50を超えたら忘れてはいけないことがあります。
これを忘れてしまうと、ストレスが生まれて魅力が低下してしまいます。
今回は加齢によって生まれる無駄なストレスを生まないためのお話です。
若い頃とは違っても、今の自分が現実
私たちには加齢、それに伴う老化は避けることは出来ません。
加齢はすべての人に平等ですが、老化には個人差があります。だから、beautiful aging を提案しているのです。
多くの人は、50歳を超える頃から、老いを感じる場面が多くなります。
若い頃は、普通にこなしていたことで疲れを感じるようになったり、出来なくなったりした時に感じます。
そんな時に落ち込むことはありません。老いて行くのが人生の流れだからです。
若い頃はどうだったかは関係なく、今の自分が現実なんですね。今の自分を否定しても、そこにはストレスしか生まれませんよね。
今の自分、現実の自分を受け容れてしまいましょう。
時間が掛かってもいいじゃないですか。ウッカリすることがあってもいいじゃないですか。
だからダメじゃなくて、だからこうしよう、こうすると考えましょう。
過去の自分や理想の自分を基準にして、今の自分を評価することはやめましょう。そんな評価に意味はありませんからね。


